「世界でただひとり、日本国に認められた手打ち蕎麦職人のお店」
2013年、有喜屋三代目店主の三嶋吉晴は、天皇陛下より「黄綬褒章」を拝受いたしました。
黄綬褒章とは「農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する方」に
天皇陛下から授与される褒章です。※内閣府HP参照
これは三嶋が国を代表する蕎麦打ち職人として認められたということだと思います。
それと同時に、この三嶋の技術や蕎麦の味を今以上に
世の中に伝えていかねばならないという責任を感じております。
有喜屋のお店では、全て三嶋、或は弟子が打った蕎麦を提供しております。
お店で蕎麦を打てるようになるためには、
三嶋が定める有喜屋独自の手打ち蕎麦の技術試験に合格する必要があります。
そば打ち職人が世の中に増えてほしい―というのは有喜屋としての、
また三嶋自身の願いでもありますが、この基準だけは決して妥協することなく、
三嶋の魂が入った蕎麦を皆様に楽しんでいただければ幸いです。

有喜屋では今以上に蕎麦の価値をお伝えするために、
店主自ら講師となり、そば打ち塾を開催しています。
もっと蕎麦を好きになっていただけると思います。
是非ご参加ください。